2009年2月27日金曜日

最近読み終わった2冊

1冊目はJoel on Software。

JoelOnSoftwareシリーズの最初の本だと思うので4,5年程前の本です。
このシリーズの本はJoelの切り口&青木 靖さんの翻訳がいいのでサクサク読めて楽しいのですー。
ちょっと意見が偏っている?と思う所もありますが、偏っているからこそ、その人の意見であり、面白いなぁーって思います。

2冊目はSUBJECT TO CHANGE

すんなりと読める本ではないですww
色んな本に書かれているような教訓が色々と詰まっているって感じでしたねー。
読み終わって感じた事としては、本書の内容とは外れているかもしれないけど、楽して(ビジネスの)答えを見つけようなんて甘いってことだよなー。って感じが残りました。
昔からやって来た事と似ているから、同じようにしていけばいいや
とか
昔作ったコレをちょっと機能追加すれば、それで売れるんじゃないかな
とか
調査とか...面倒な事を省いてしまったら、成功は遠くなるんだろうけど、人間で基本ぐうたらだから忘れちゃうことも多いんだろうーな。
ビジネスの答えが載っているわけじゃなく、こんな事...忘れてない? 手間省いてない? と問いかけてくれる本なんじゃないかな。
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2009年2月24日火曜日

Backlog開発者ブログ

Backlog開発者ブログがOpenした模様。
Backlogを使い始めてもうすぐ2ヶ月になろうとしている私ですが、密かに気に入っている所は人アイコン。
Twitterとか、FriendFeedなどを使っている方は、アイコンで人を判別するのが楽なのが分かってもらえると思うのですが(どっちかというと名前はいらないw)、Backlogも同じく課題やそのコメントの発言にアイコンがつくので識別しやすいです。

これは課題の一覧。

こういう手のものって情報量が凄く多くなるから、グラフやら画像を使ってみやすくするってのは大事ですよねー。

さて...Backlogの宣伝はこれぐらいにして(笑)

さっき、ぼーっとお風呂で考えていたんですが、
Seasarカンファレンスで、「Java使いの為のAdobeAir事始め」みたいな感じのものをやったら人って集まると思います?
AIR GEARだけだと人集まらないだろーし、そんなに喋る内容もないからなぁーって思ってたんですが、Flex,ActionScriptを全然知らない人対象に、Javaとの比較をしながら説明するのってどうだろう?って思って。
世の中の人はどれだけAirに興味ある人いるんかは...やっぱ...微妙か...ww
:追記 2/10で締め切りで終わってたww
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2009年2月23日月曜日

SubversionのUpgrade

MacAirに入っているSubversionが古い...と怒られたのでUpgrade。

> sudo port upgrade subversion

すっごく時間がかかっている最中デス。

このコマンドを叩く前、Google先生に色々聞いていたんですけど、PosgtreSQL8.3をMacportに入れた後に、
> sudo port upgrade apr
とか
> sudo port install subversion
とかすると、

以下のエラーで失敗するらしい。

/opt/local/include/uuid.h:94: error: conflicting types for 'uuid_t'
/usr/include/unistd.h:133: error: previous declaration of 'uuid_t' was here
make[1]: *** [misc/unix/rand.lo] Error 1
make: *** [all-recursive] Error 1

私の環境はPostgreSQL8.3をMacportで入れた環境なので、バッチリエラーでた(笑)

uuidがconflict? uuidって Universally Unique Identifier のuuid? それが conflictって...意味が分からんww

とりあえず回避の為に、/opt/local/inclide/uuid.h の
/* UUID abstract data type */
struct uuid_st;
typedef struct uuid_st uuid_t;
の2行をコメントにして試すと確かに動き出した。

そーなんだねー。

今は、/opt/local/inclide/uuid.h は元に戻して実行中なんだけど、上手く最後まで行ってくれるかな。。
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2009年2月18日水曜日

2009年2月16日月曜日

SlimTimerからの酷い仕打ち

AdobeAIRで作成しているASlimTimer
ここからTimeEntryをSlimTimerのAPI経由で登録しようとすると、時間がかかった後、HttpStatusが200返ってくるのですが、実際にはSlimTimer上に登録が出来ていない!!
そんな日が3日くらい続いてます。

酷いですよー。正常に返って来てるのに登録できないなんて。。せめてエラーになれよー!
最近もやたらレスポンスが悪い時もあったりしたんですが、今回の件でもぅSlimTimerを見限ろうかと思ってます。
だって、こんな状況をみると、信用ならないし、今後も不安すぎます。

...ということで、ASlimTimerを使っている方々には申し訳ないのですが現在正常に登録できないので、使うのを止める or 使うのであればOfflineモード(ローカルのDBに保存する)で使ってくださいまし。
Offlineで登録した情報は、Onlineモードに切替えると自動的に同期しようとしてしまうのでOfflineオンリーで使ってもらう必要はあるんですが。。

しかし、TimeTrackingはしていきたいので、SlimTimerを使わない別のものを作ろうかと思っています。
今の段階では、メインはローカルDBに保存していき、GoogleCalendarやTrac,バッグログなど違うサービスの所に更新が出来るような感じのものがいいかなぁーと。

やっぱり、マイナーなサービスに頼ったアプリってのは使うものではないんですねぇ。。。
ぐぐぐぅー。
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2009年2月15日日曜日

EclipsePlugin勉強会に行って来た

Eclipse Plugin 開発勉強会に行ってきました。

この勉強会に行くのは始めて...というか、グループのMLでさえもROM状態だったので緊張しつつ行ってきました。
こぅいぅ時に何が一番緊張するかって、周りの人から「女性だとどぅ扱っていいのか困る」...って思われないかなぁ?って所だったりします(笑)
でも今回は10人弱の人数で対面する形の席だったので、すんなり喋っていけて良かったです。(と、自分で勝手に思っている。慣れ慣れしかったらごめんなさい)

会場は株式会社あゆた さんの場所をお借りして開催されました。事業内容をみると、「Google App EngineとGearsを使ったアプリのプロトタイプ開発」というのもあり、なんか凄いです。
あ、Google Gearsスタートガイドは読ませて頂いてました!


今回の内容は、よういちろうさんの、OSDEのソースコードを、たけぞうさんらの Eclipse 3.4 プラグイン開発徹底攻略(青本) を教科書に読み進める & kompiroさんの jamcircleのご紹介 というものでした。

参加者は全員が、"ノートPC" + "プラグイン開発徹底攻略" を持っている状態で壮観でした。
よういちろうさんにて記念写真を取って頂いたので何処かにUpされるかもしれません。そうなったら、たけぞうさんには是非見てもらいたいですねーww

勉強会の感想としては、Pluginの開発ってみんな、試行錯誤しつつ苦労してやってるんだなぁーと...。
私の周りでPlugin開発している人がいなかったので、本当にこれでいいのか?と不安になりつつ実装していた所はあったんですが、よくよく考えるとPluginを作っている人自体、人口が少ないのでみなさん同じ立場なんですよね。
こういう場で色々情報入手できるととても有り難いですー。

今日の学んだ事。

iGoogleでも使っている shindig

アクションの設定は3.3からはActionではなくCommandで作るのがよいらしい。

EclipseForms は なかなか便利。

EclipsePluginSpy は なかなか便利。
会場ではこのSpyが表示できなくて???ってなったんですが、Europaでは無くてGanymedeだと表示できました。(ちなみに私はMacOSX)
ショートカットキーは、Alt + Command + F1 が割り当てられていますが、これは何処かで食われているらしく表示できないので、自分でKeyBindを変えましょう。

EclipsePlugin開発に良くある10の過ち
(7) "internal"なコードを使う...使ってます。
(3) monitor.isCanceled()を無視している...無視してます。
全くごもっともな話なんですが...手抜いてますね...ハイ...気をつけます。

みんなfamfamfamアイコン使っている!
...言わなかったけど実は私も使ってます(笑)


私がコミッタになっている AIR GEAR も少し興味を持って頂いたようで、お披露目しようかと思ったんですが、Macのディスプレイコネクタを持って来ていなかったので残念。
また次回の機会にぜひ見てください。。

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2009年2月12日木曜日

デブサミ2009に行って来た

DevelopersSummit2009の初日に行ってきました。

場所は昨年と同じ目黒雅叙園。セッション参加方法も同じでバーコードチケットを受付で何枚か貰って入り口でポイっと入れる感じ。ということで、申し込んでいないセッションでも受けられます。

さて、恒例の女性チェックですが...少なかったですが、5%くらいはいたかなぁ?
後の客層としては、思った以上にオジサン多し。
定年を過ぎたような60,70代の人も多かった気がします。そして...若い人が少ないっ!デブサミなのにぃ〜〜
若い人はこぅいぅセミナーに参加できる権限とか暇がないのかもしれないですが、上司の方々はもっと行かせてあげて欲しい。それとも、ホントに若い人がこの業界に来てない結果?!?!

では受けたセッションの報告をば。


デブサミ開催の挨拶

最初に受けたDのセッションは和田氏がコンテンツ委員ということで、和田氏の開催の挨拶から始まりました。
「時代はぐるぐる回っているようにも思うが、同じ所ではなく少しずつ進歩しつつ違う道を進んでいる...螺旋のように」
というお話があったんですが、螺旋はいい喩えだなぁー。昔の事を伝える事により、新しい道が少しでも上に進んでくれるといいなぁとも思うし、昔と一緒だから...と無駄な事はないし、調べる必要がない なんて事はない。絶対何かは違うから。

あと、「若い人に刺激を与えて欲しい」という言葉もあったんですが、人ってちょっとした刺激を与えられただけでガラっと変われるもんだよなぁーって最近感じた事でもあります。


【12-D-1】
クラウドによるソフトウェア開発パラダイムの進化
マイクロソフトの萩原氏の講演でした。
Azureの紹介とともに、
クラウドではN-tierモデル(UI/Logic/Data)は時代遅れだ。
クラウドは即時一貫性よりもスケーラビリティを優先するため、銀行業務のようなものは使えない。
2フェーズコミットは使えない。ルーティングする。
ロードバランサを使ってもRDBでボトルネックになる
...などの内容でしたが、私としては「Googleを支える技術」の本を読んでいるぐらいで十分だったかなぁ。


【12-C-2】
未来へつながる言語〜ある言語おたくの視点から
まつもとゆきひろ 氏ということもあり、すっごい人!!立ち見がいました。
しかし...最初の話が "そんなに役に立つ話をしませんが、みなさん本当にこのセッションでいいんですか?" ... ええ、iPhoneの座談会に行けば良かったんですよねぇー
実は、その前のセッション時間でもObjectiveCのものが有ったんですが、shin1ogawaが取ってるから違うセッションを取ったんですよ。でもshin1ogawaは行けなくなり...すっかりObjectiveCのセッションを忘れており...申し込んだセッションに素直に行ってました。失敗ww

まつもとゆきひろ氏のものを取ったのは、一度も講演を聞いた事がなかったからどんな人なんかなぁーって思いまして。
プログラムが大好きな明るい言語オタクって感じでした(笑)
内容としては、一番古い言語は? から始まりました。ドイツの人が作ったものだったらしいんですが、難しすぎて使えず。。その開発者もそれでプログラム書いて実行はできず。。始めて実行したのは大分先だったこと。
一般的に古い言語はCOBOL, FORTRAN, LISP...とあるけど、どれもまだ廃れ切っていない事。
今まで多数の言語が生まれたけど、残ったものを見るとポールグレアムの「簡潔さ」という言葉が的を得てる事。
これからはHuskell,Erlang,APLみたいな関数型言語が...という話でした。あ、Rubyもww


【12-A-3】
時を超えたプログラミングの道への道
角谷 氏のセッションでした。
セッション資料が早々にUpされているようです。角谷HTML化計画
始めに...

ビューティフル・コード の 竹内預言
プログラムを書いた事がないシステムエンジニアが威張っているような会社は早晩滅びる

早晩滅びたくないので、しっかり考えます(笑)

「時を超えたプログラミングの道」というのは、KentBeckのExtremeProgramingExplainedの23章の題名。それへの道ってセッションでした。
この題名...アレクサンダーという建築家の人の本、「時を超えた建設の道」のパクリ(?)
この本の中身っつーのは、もぅXPそのもの。
残念ながら、このアレクサンダーのXPはあまり上手く行かなかったらしいんですが、ソフトウェアではマッチするかも...とKentBeckが紹介したらしい。
調べる人はいずれはアレクサンダーの本に気づくだろうしという事で、公然の秘密だったよう。そこまでたどり着いた人へのある意味ご褒美だった?

『道』という言葉には 始まりと終わり という意味があるようです。いわゆる陰と陽。陰があるから陽があるし、陽があるから陰もある。
XPは、"技術"と"ビジネス"の調和/バランスを取る事が重要だが、これも陰と陽。どっちも必要。"コード"と"ドキュメント"の関係や、"テスト"と"設計"というのも一緒。
これからこぅいぅ手の話がでたら、陰陽マークが頭に現れてきそぅ。。

石井勝さんのmasarl預言もその後に出て来たりしましたが...そう...石井勝さん。
昔、有名な人とは知らずにメールを出した事があったんですよ。石井さんのサイトでめっちゃ納得するいい記事があって、それをブログで紹介してもいいですか?っていう。
そぅしたら快くOKもらって...その返事を書いたら...またメールを頂いて...再度返信書いたら...またメール頂いて...(ループ)。
その時の私は、ほんと与えられた開発をしてるだけのペーペーな感じで、メールの返信もめちゃくちゃな内容だったんちゃぅかなぁー?って思うんですが、返す度に長文のコメントを毎回貰いまして...今思うとホント凄い方でした。
無名のペーペー開発者に対して、そんなに時間を割いてメールって書けます??
自分自身には得な事なんて無いのに。
その時にお世話になった事は忘れず、周りの人に還元していかなければっ!って思います。。


【12-A-4】
Eclipse-Way :分散アジャイル開発のためのプラク…
IBMの藤井氏の講演でした。
JazzTeamConcertに絡んだ、分散開発について触れられていました。
・1チームは1拠点。
・コンポーネントベースでの開発で、チームはまたがらない。
同じ場所にいるチーム内では、目が届くのでリカバリも比較的容易。
外のチームや、離れているチームは心配だが...その対応として
・ビルドの単位を開発者単位、チーム単位、複合チーム単位に切り分ける
・実験用コードは本コードを汚さない場所で置く事ができるようにし、外の人が見るときにも環境構築が楽になるようにする
・CheckInは完了基準を満たしてないと行なうことができない
というのをあげられていました。

CheckInは完了基準を満たさないとできない....というのは、目的は良くわかるんですがローカルで作業を長時間したくないってのもあるので、一旦保存できる場所は絶対欲しい。
ブランチ切ってやればいいんでしょうが...なんかマージも面倒なイメージもあって...もっと手軽にできないかなぁ。
イメージとしてはGitっぽく、まずは個人用のものをちょこちょこコミットして、キリが良い時点で共有領域にコミット...ってしたい。
でも個人用のコミットというのも、ローカルに持ちたくない。
ここらへん、上手くやる方法ないんかなぁー

スキルのバラつきはどうしても発生する。
そんなメンバーで「作業の標準化」なんて意味がない。
なので、
・チーム独立化
・無駄を排除する (環境再構築などのロスを最小化)
・完了基準の集合体へ
という形でシメられてました。


【12-D-5】
M + MVC 〜最新マイクロソフトWeb 開発動向 Ruby on Rails に追いつけ!追い越せ!〜
アークウェイの森屋氏 + 黒子の方でのLiveCodingでした。
当初はこのセッション取る予定でなかったんですが、疲れて来たのでLiveCoding見に行きました(笑)
M というのは、モデリング言語(DSL)。Osloはそのリポジトリ。
Mでスキーマ定義、挿入データの情報を記述してコンパイル、DB保存とするとDBにデータが格納。
VisualStudioからスキーマからデータモデルを作り、Viewを作り...というLiveCodingになってました。
印象的だったのは、このアークウェイの方々のやり取り。あー仲いい会社なんだろーなぁーって伝わって来て、ほのぼの雰囲気満載でした。


【12-A-6】
オブジェクト指向エクササイズのススメ
オージス総研の方の講演でした。
内容は「ThoughtWorksアンソロジー」の本の5章の内容になっていました。
この本...家に有るんですがまだ読んでなかったんですよね。早く読まないと。。

さて、5章 オブジェクト指向エクササイズとうのは、「オブジェクト指向」を強制的に身につける為のコーディング規約で、結構厳しいのがそろってます。
ですが...どっちかというと、チャレンジ!系のもので絶対守らないといけないってものではないのかと思います。
昔、オブジェクト指向を学ぶために if文無し でコードを書いてみよう!ってした事があったのを思い出しました。
このコードをネタにして皆でやってみよー!って勉強会があってもいいかも。9のメソッドを書いておきます。
  1. 1つのメソッドにつき1インデントまで
  2. else句を使用しないこと
  3. プリミティブ型、文字列はラップ
  4. 名前を省略しない
  5. 全てのエンティティは小さく(メソッドは50行以内、パッケージは10Entity以内)
  6. 1行につき1ドットまで
  7. Gettetr,Setter,プロパティを使用しない
  8. 1クラスに付きインスタンス変数は2つまで
  9. ファーストクラスコレクションを使用すること



【12-A-7】
「使う」と「作る」がつながるシステム開発
平鍋氏がモデレータで、倉貫氏、千貫氏(UFJISのシステム部門の方)、橘氏(TIS)でのディスカッションでした。

題材としては、
・「使う人」と「作る人」というのには溝があるよねー。その溝を埋めないとダメだよね。
・SIerって本当にいるの?
のが大きな所でした。

平鍋氏が海外に行った時の感想として、日本に比べて「使う人」と「作る人」は近くに感じた。じゃーなぜ日本は...? SIerという構造のせいなのか...?というのがあったらしく、この場を設けたらしいです。

議論は色々迷走してましたが、結局 "お互いコラボをするには利害関係(共通のゴール)が一致しないと難しい"って事かなと。
情シスでも、現場と情シスでは上司が違うために個々人の利害関係が一致せず上手くいかないという話をされていました。
同じ会社内であれば、大きな目線からみると"会社にとっていいものを作る"って利害は一致するようにも見えますが、個々人のレベルまで落とすと上司が違うから、利害は一致しないんですよね。

ユーザが自社で開発者を雇えば...って話もありましたが...
SIer体制ができた背景には、
会社内でシステムを作る → 専門部署を作る → コストがかかるので自社以外の開発もする → 別会社にする → コスト削減のために外注を使う
ってあるんですよね、多分。
お互いが遠く離れすぎて上手くいかないー!という解決のために、また会社内にシステム部を戻す...コストが...ってなって、またループしそぅww

話の中では、SIerの意義として、「分解」することができるというのが出てました。
でもそれって、技術の専門知識がないと出来ない事ばかりでもないよね?
間に会社が一つ入る事によるデメリットは、それをカバーできる位のものとは思えないんだけど。

製造業でのコストに比べて、IT業でのコストはメチャクチャ高いって話もあったけど。。
確かにそう思うけど、比較できるもんなんだろーか。
例えば、マグカップの取手が四角だけど丸がいいなぁーって思ったとしても、まぁそれは我慢できるレベル。なので既製品でも全然OKって思う。
でもソフトって、少しの改善をするだけで、めちゃくちゃ効率が上がる事がある。それが、開発者が2時間くらいで作れるものだってあって、そういうのはやっぱり作って喜んでもらいたい!って思う。
でも人のコストって高いから、やっぱり高くなるよね。。

でー どこが落ち着きどころって思うと、Saasって解決策は有るとは思う。
既製品と、オーダーメイド というのをユーザは選べるというのはいいよね。
ただ、データはずっと管理して行きたいために、一度買った既製品は、ずっと使い続けるor同じ会社の製品を買う ことをしないといけないのが、二の足踏む所ですよね。

データ部分は常に変わらない所を利用していて、Viewの部分を色々選べるぐらいだといいんですけどもねー。

ということで、結論を出すのは難しい話題ですが、日頃考えなら仕事をするって事自体、大切な事だと思います。。



ということで1日目終了です。
明日は残念ながら参加できないんですよねー。
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2009年2月9日月曜日

MacOSXにPostgreSQL8.3をインストール

MacOSXにPostgreSQL8.3をインストールしました。
インストールの手順は OS Xでpostgresqlを使うを見て。

元々、自分のMacにインストールつもりなんてなかったんですが、こんなに簡単な手順ならいれてみようかなぁ〜って気分になりましてww

今日の午前中にやり始めたんですが、インストールにエラい時間かかるもんなんですよね。
んで、当然ながら他の作業をやりながら待っていたのですが、そのせいで(?) 以下のエラーが出ているのを見過ごしてました。
Error: Target org.macports.fetch returned: fetch failed
Error: Status 1 encountered during processing.

処理が終わった事だけ見て、「んじゃー次のコマンドたたくか」としてもなんか上手くいかない...むむぅ? Postgresのユーザ追加を予め追加しとかなあかんのか? とウダウダちょっとしてたんですが、ハマって時間かかってもイヤだったので...会社では別のマシンのPostgreSQLを他のマシンでも見れる状態にして作業をすすめてた...
んで、家帰って改めてみよう としたら、すぐに原因が分かりました。あらら。

ソフトウェアの更新を
sudo port sync
で行なうと...すんなりインストール完了〜。
事前にPostgresのユーザ作成もいらなかったです。

port syncって、Macの世界では当たり前に行なうコマンドなんですよね...多分。
知らなかった私として恥ずかしいネタなんだろぅって思いますが、他にも私みたいな方がもしかしたらいるかもしれない(!?)ので、OS Xでpostgresqlを使うの最後にメモっておきましたww
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Seasarを触ってみてる

今まで全くと良い程、手を出していなかったSeasar。
その理由は、去年までいた職場では自社フレームワークを作っていた関係上、外部のフレームワークを統合することはなるべく割けて、できるだけJDKに含まれているもの...妥協してもJPAのような標準と認識されているものを...というスタンスだったためです。
ちょっと個人的に少し触ったりもしましたが、何かを作ったわけでもないので良くわかってない状態でして。。

で、今の職場でS2Containerを使う事になりまして〜〜 土日で触ってみてました。
まだ全てを把握している訳ではありませんが、一言で言うと"良く出来てるなぁ"
「DIコンテナ作るかー!」と考えて頭の中で仕様を考えただけでは、ここまでの機能を考え着かないと思う。
業務で色々使ってみて足りない部分をドンドン追加して精錬されたのか...それとも超天才が作ったからなのか...オープンソースの威力の表れなのか...

ただやっぱり慣れないのが、DIコンテナってどーしてもリフレクションでインスタンスするからデバッグで辿って行くのが難しい(コツがいる)所。
あと、勝手にやってしまう所。

「勝手にやってしまう所」については、言葉を替えると「便利な所」でもあるんですよね。
でも慣れていないと、サクサク進められなくてちょっとイライラしたりしてww
標準的な動きで無い所は、アノテーションで指示する...とした時もアノテーションの仕様を見る必要があったりとか...

でも、慣れると、コードも見やすくなるんでしょうねー。
命名規約のおかげでコードも見やすくなる部分もあるし、コード量が減るからバグも少なくなるだろうし。

あ、あとS2DaoとS2JDBCも少し見てみました。
私的にはS2JDBCに惹かれましたね...
単純なSQLだったら、テーブル名や列名をソースやTextにリテラルで埋め込む必要がなく、JavaコードでSQLが書けるんですね!
何かテーブルの変更があった時に、コンパイルエラーが出せるってのは大きいと思う。

そうやって見てる内に、S2JDBCに比べS2Daoのメリットってなんだろう?と分からなくなって、ちょっとググッてみたら
(S2JDBCだと)中途半端にJavaのコードで検索ロジックを書かれるときついな、という結論でした。
開発者のスキルによってどこまでがSQLでどこまでがロジックでという判断が変わるのが嫌です。

ってのがありました。
確かに、開発者のスキルによって使う道具って変わると思うし、変えないとおかしいと思います。S2Dao/S2JDBCについて触りしか触ってないから良くわかっていないのですが、そういう観点もあるんですね。

上記のSeasarに関わらずですが...最近感じる事としては、
「どれだけコンパイルエラーとしてコードミスを検知できるか」
ってのがやっぱ大切よなぁーって思います。

「コードの中はどんなんでもいいから、テストケースを書けばいいじゃん!」
って思っていた所もあったんですが、
最近はコンパイルエラーが出せる所は出るようにコード書こう!って。

便利なフレームワーク...となると、コンパイルエラーが出せないパターンってどうしても増えますよね。定義ミスとか。
ここらへんはトレードオフなんだろうなぁー
自分でつくったオレオレフレームワークだったら、バシバシ定義を増やして記述量を少なくしていくと思う。トラブっても原因が分かるし、フレームワーク側を直せるから。
でも他人が作ったフレームワークの場合は...妥協点を何処にするかって所ですよねぇー。
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2009年2月3日火曜日

AIR GEARの機能拡張中

先月にAIR GEARのデバッグ実行について進めていましたが、それなりに動くようになりました。
FDBをbackで動かしながらやっているために、デバッグ中でないタイミングではBreakpointが貼れない(次に停止(suspend)した時に反映される)って状態ではありますが、無いよりは全然いいって事で。

次に進めてみようかと思っているのが、Formatter.
先日、たけぞうさんが紹介されていたFlexFormatterというのが参考にならないかな?と思いソースを見てみた所...ANTLRが使われているようでした。
そうか...真面目に構文解析してたんですねw

構文解析をするんであれば、いっその事、ASC(ActionScriptCompiler)を使ってやればいいんじゃね? ということで、只今旦那が様子を見てくれている最中です。
(ソースが汚くて苛立っている様子ですが(笑))

すばらしき夫婦の協力作業っ!

それが出来れば、
Formatter,Outline,Importの編成,コード補完 なんぞが実装できるようになりますねっ!
それを期待して、EclipseのFormatterにどうやって取り込むのかを調べて行こうと思っています。

まぁ気になる所としてはレスポンスなんですけどもねー。素直に解析していったらえらく時間かかりそうな感じもするしー。
つーか、EclipseのJDTは早くて賢くて凄いですよねぇ、ホント。

話は変わるけど、私にはすっごく「遊び心」が足りないらしぃー
もっと遊び心満載になるように気をつけようww
チミに足りないものカード
aqubiの足りないものカード
by ふりーむ! 無料ゲーム/フリーゲーム
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1週間で必要な運動量

会社の方々との遊歩計(万歩計)競争が始まりました。
私の目標は1日7000歩! んー、ちょっと自信はないのですが、目標は高く持て!ということで。

さて、この遊歩計で出てくるのが EX という単位。
ご存知です? 私は全然知らなかったです。

EXは(多分)Exercise=エクササイズの略。
そして、厚生労働省の指針では、
週23エクササイズの活発な身体活動。
そのうち4エクササイズは活発な運動(=3メッツ以上)を。

となっているらしぃ。

メッツというのが、運動の強度を表しているらしく、水泳とかしんどい運動はメッツが大きくなる。1メッツがじーっとしている状態。
んで、エクササイズ = メッツ × 運動時間 となるらしい。

週で23エクササイズということは、一日では3.29エクササイズ。
でもこれってどれくらいのものなのか...イマイチぱっと分からないので、一旦全部「歩行」の運動で計算してみます。

歩行は3メッツなので....
1日 1時間17分の歩行が必要

うわー。マジで〜
今、通勤時に2駅歩いてみているんですが、往復それで歩いてやっとで1時間超えるかって感じなのに。
歩数でいうと8000〜10000歩って所らしいです。7000歩じゃー足りないww
人間って動かないといけない動物なんですねぇ。


ちなみに、3メッツの運動として「釣り」というのがありました。
船で座っている状態で2.5メッツ、渓流だと6メッツ!(ジャズダンスと一緒!)
なるほどなぁー。
昔、よく海釣りをした時はやたらとお腹が減ってご飯いっぱい食べてたんですが、そのせいか(笑)
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